Research

ここでは、本研究室で行っている研究分野と過去の研究についてご紹介します。
 
 

研究内容について

本研究室では、体の動きに関する計測や、筋の活動を計測することで、脳が身体をどのように制御制しているかを調べています。また、VRヘッドセットやロボットアームなどの装置を用いることで視覚的・力覚的に今まで体験したことのないような不思議な環境を作り出し、人がその環境に適応していく過程を調べることで、人の学習能力について研究しています。さらに、心理物理学的な手法やMRIなどの脳計測装置を用いて人の持つ運動適応能力の神経メカニズムについても研究しています。これらの研究成果を応用・発展していくことで、身体運動の関わる教育・医療・情報技術につながると考えられます。

 
研究設備についてはコチラ
 

これまでの研究

学士論文

平成30年度
  • 仮想空間内での見た目の変化がキャッチング動作に与える影響
  • 安静時脳活動と運動学習のパフォーマンスとの関連性
  • 剣道の経験者と未経験者の重心動揺の違い
  • 仮想現実におけるアバターが握力に及ぼす影響
  • 視覚フィードバックの違いによる図形描画の上達度の検討
平成29年度
  • 体外離脱体験が立位姿勢制御へ及ぼす影響
  • 肘関節屈曲後のF波による手内筋の脊髄興奮性評価
  • VR空間内における視点変化が作業に及ぼす影響
平成28年度
  • 視覚情報が腕の位置感覚に及ぼす影響
  • DTI解析におけるマルチバンド撮像パラメタの検討
  • 視覚回転における両側性転移の検討
  • 視点変換が運動に及ぼす影響
  • 異なる機器間における視覚運動学習の関連性
平成27年度
  • 瞬目と音声刺激の相関性に関する研究
  • fMRIを用いた行動の切り替えに関する脳活動の検討
  • 運動経験の違いによる脳の可塑性の検討

 

修士論文

平成30年度
  • 視点変換が運動に及ぼす影響
平成28年度
  • 観察視点の違いが運動学習に与える影響